2014年12月31日水曜日

よいお年をお迎え下さい。

これにて本年の更新を終了いたします。
今年も梅窓会ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
来年もOB諸兄の情報発信の場として、さらに充実させていく予定です。
みなさま、どうぞよいお年をお迎え下さい。


梅窓会 広報部会一同

2014年12月28日日曜日

結成60周年・母校生徒会に『記念楯』を贈呈

日本学園生徒会は1954年(昭和29年)5月8日に結成され、今年で60周年を迎えました梅窓会では今年6月の『総会・懇親会』に、顧問の増山先生と第60代、61代の生徒会生徒4名を迎え、この慶事を盛大にお祝いしました。そしてこの度、記念品として制作していた『生徒会結成 60周年記念盾』が完成。校長室を訪問し、小岩校長へ贈呈いたしました。

楯にはスクールカラーの『紫紺』で本染めしたミニ校旗と記念写真、プレートが組み込まれています。記念写真は初代生徒会長の田尻氏と副会長の安藤氏、第60代・61代の生徒会の諸君と校長先生、梅窓会OB代表が一堂に介した貴重なショットです。生徒会の後輩諸君、これからも日学生の誇りを胸に、学園の新しき歴史を拓くリーダーとして、さらなる活躍を期待しています。

校長室にて

6月に行われた梅窓会総会にて
初代生徒会長 田尻氏より、現生徒会副会長へ目録贈呈

昭和29年7月、生徒会発足を伝える日本学園新聞「倶進」第27号

梅窓会 広報部会

2014年12月26日金曜日

昭和42年卒 同期会開催~岡田晃忠先生を偲ぶ~

去る927日、ご逝去された岡田晃忠先生の四十九日に昭和42年卒の同窓生が集まり、先生のご冥福を祈り、旧交を温めました。向かって左上から時計回りに 山中・ 松井 ・大石(三笑亭夢太郎) ・鮫島・ 桜井 ・佐藤。高校3年生のとき、英語のゼミで"Common sense in low " "If's of the history" を読んだことが思い出されます。

 
S42年卒 松井啓真

2014年12月24日水曜日

梅窓会運営委員も応援しました。 日本学園 サッカー部、多摩大目黒を破って優勝!

●まずは結果からお知らせしよう。我が日本学園サッカー部は第6地区の新人戦の決勝で勝利し、優勝カップを持ち帰ることができました。

●沖縄への修学旅行から帰ってすぐの準決勝の試合も3-0で快勝した日本学園サッカー部。今日12月23日(火)はとうとう待ちに待った決勝戦だ。会場は前回と同じ都立狛江高校。圧倒的な点差で勝ち進んできたので、この流れを維持して何としても優勝してほしい。

●対戦相手は多摩大目黒高校だ。同校はあざみ野に人工芝グラウンドの練習場を持ち、中学もサッカー部があり好成績を誇っている。中学高校合わせて7名のJリーグ等で活躍した選手を監督コーチ陣に迎えておりサッカーには特に力を入れている強豪チームだ。

●10時定刻通りキックオフ。いつもの梅窓会運営委員会メンバーも後輩たちの活躍を見ようと応援に来ている。選手の父母たちも決勝戦とあって大勢詰めかけている。(赤のユニフォームが日本学園)

●決勝戦だけあって多摩大目黒はさすがに動きも機敏だ。しかし試合のボール支配率は日本学園サッカー部が優っている。3年生も引退し新チームは攻撃がテーマとのこと、積極的に相手ピッチに攻め込む。得意のパスサッカーで右に左に中央にとサイドを変えて攻め込む。結果前半は2-0で日本学園がリード。後半は1点を返されたもののそのまま逃げ切り2-1で勝利。優勝カップを明大前、松原の我が母校のピッチに持ち帰ることができた。

●サッカー部選手諸君、石塚監督、村永コーチ、横山コーチの皆さん、素晴らしい試合を見せていただきありがとうございました。そして応援の父母の方々お疲れ様でした。

●新チームはまだまだ発展途上の粗削りの感があるが、これから試合ごとにグングン実力を付けてくるのは間違いない。実に楽しみなチームだ。次戦は来春の関東大会都予選。各地区(全8地区)から勝ち上がってきた強豪チームが相手です。
●こうやって日本学園の看板を背負って戦っている頼もしい後輩たちです。学園関係者の皆さん、どうか会場に足を運んで後輩たちの戦っている姿を見に来てください。そして選手に向かって声を出して応援してください。これが選手たちの大きなパワーになり良い結果に繋がっていきます。皆様の絶大な応援をお願いいたします。それでは会場でお会いいたしましょう。

日本学園2-1多摩大目黒

広報部会 44年卒 中村 隆

画像を左クリックすると拡大画像でご覧いただけます

梅窓会の運営委員メンバーも応援に来てます

積極的に相手ピッチに攻め込む日本学園

ゴール!

お母さん達も嬉しさのあまり円陣を組んで喜ぶ

優勝カップを手にして喜びのポーズ

梅窓会OB、そして選手の父母も大きな拍手で優勝を祝福

優勝の喜びをこんなパフォーマンスで見せてくれました。

I wish you a Merry Christmas.

一号館から素敵な聖夜をあなたへ
 
梅窓会 広報部会

2014年12月21日日曜日

今年もやります!吹奏楽部 クリスマス・コンサート!

12/24(水)毎年恒例の母校・吹奏楽部クリスマス・コンサートが開催されます!今年は講堂と会議室の2ステージを予定しています。もちろん入場無料。どなたにもお楽しみいただけます。この秋から冬も出前コンサートや慰問コンサートで大活躍の吹奏楽部生徒諸君。一段と磨きがかかった演奏をご堪能いただけます。みなさま、ぜひお出かけください!

2012年の模様はこちら!動画もご覧になれます。
http://baisoukai.blogspot.jp/2012/12/2012.html



梅窓会 広報部会

2014年12月19日金曜日

倶進Vol. 123 ~私の山歩き 奥多摩~

昭和28年卒 米田利民
奥多摩の青梅線古里駅から奥多摩駅まで主に多摩川の右岸を通る「「大多摩ウオーキングトレイル」というのがあります。11月20日、あるシルヴァーの登山の会の行事に参加してこのウオーキングトレイルを歩きました。途中には、からりきつい登りもあります。当初奥多摩駅まで歩く予定でしたが、白丸ダムの近くで雨が降り始めたので「完歩」を断念し、白丸駅に向いました。

松の木尾根展望台からの眺め、手前の橋は鳩ノ巣大橋 

 多摩川の流れ

 
 双龍の滝、上と下、合わせて見て下さい

白丸ダム手前の「魚の道」
(ダムが出来たため、上流に行けなくなった魚への救済) 

 「魚道」の説明図、赤い旗の入口と出口に注目、一部トンネルを通ります

2014年12月18日木曜日

12月度 運営委員会 開催報告

12月13日(土)12月度の運営委員会が開催されました。当日は厳しい寒さの中、数多くの運営委員・オブザーバーの皆さんが参加。2015年度『総会・懇親会』、来春の卒業記念品等について熱のこもった意見交換が行われました。

運営委員会開催に当たり、平成26年12月11日に永眠された
学校法人日本学園 理事長 榎本龍幸氏(享年75歳・昭和32年卒業)の
ご冥福を祈り、参加者全員で黙禱を捧げました。

営委員会TOPIX


■各部会報告
11月度の活動概要について報告がありました。

臨時評議委員会報告(11月26日開催)

■梅窓会報 82号発送
会報最新号が発行されました。すでに会員各位のお手元にも届いていると存じます。年会費未納の諸兄は納入のほど、お願い申し上げます。

■梅窓会費のコンビニ振り込み検討の進捗状況報告
総務部会・企画部会で検討中の会費のコンビニ振込について進捗状況の報告がありました。

■平成27年『卒業記念品』の選定ついて
卒業記念品の選定も続いています。来春はどんな記念品になるか、
卒業予定の諸君、お楽しみに。

■平成27年度『総会・懇親会』会場選定について

『ホテルフロラシン青山』閉館に伴い、来年度の『総会・懇親会』会場が変わります。交通アクセス、サービス、料理の質、価格など、さまざまな角度から検討がなされており、近日中に決定する予定です。


サッカー部、都大会進出をかけて、
次戦・準決勝12月21日(日)9:30時キックオフ!
会場は都立狛江高校(小田急線和泉多摩川駅下車徒歩3分)、
対戦相手は東京都市大学付属高校。
これに勝つと都大会に出場へ。ファイト、サッカー部!
OBの皆様の絶大な応援をお願いします。

梅窓会 広報部会

2014年12月15日月曜日

日本学園サッカー部、新人戦で桜修館(旧都立大付属高校)を破って準決勝へ!

 
●新人戦を圧倒的な点差で順調に勝ち進んでいる日本学園サッカー部。今日12月14日(日)はその第4回戦。早々と梅窓会運営委員会メンバーのK氏、U氏、M氏の諸先輩も応援に来ている。

●対戦相手は桜修館(旧都立大付属高校)だ。天気予報によると東京にも初雪が降り最高気温が8度とのこと。快晴なのに「寒い、寒い」。皆ジャンバー姿や首にマフラーを巻いての応援だ。しかし会場の都立狛江高校のピッチは試合前から熱気が漂っていた。両校ともこの試合に勝って準決勝へと駒を進めたいのだ。(赤のユニフォームが日本学園)

●さあウォーミングアップも十分だ。9時30分定刻通りキックオフ。勝ち上がってきた桜修館はさすがに動きも機敏だ。しかしボール支配率は日本学園サッカー部が優っている。右に左にサイドを変えシュートを放つがなかなか得点に結びつかない。監督の檄がこちら側にも伝わってくる。そして前半終了5分前、相手ゴール前でのもみ合いのあとボールはストーンと桜修館のゴールへ吸い込まれていった。先制のゴールがネットを揺さぶる。波に乗って追加点が欲しいところだ。続けて攻め込むがここで前半終了。

●後半も日本学園サッカー部のペースでの試合運び。3年生も引退し新チームは攻撃がテーマとのこと。右に左に中央からと巧みにサイドを変えて何度も攻め込むもゴールを奪えない。コーナーキックもショートコーナでゴールを狙うが今一歩というところで追加点に結びつかない。

●桜修館も必死で攻め込んでくる。危ない場面もあるがディフェンダーが巧みにクリアーして攻撃を断ち切る。鳴りやまない桜修館側からの生徒の応援がピッチに響く。そうこうしている間に試合終了のホイッスル。結果、日本学園サッカー部は1-0で桜修館を破り準決勝へと駒を進めることができた。

●新チームはまだまだ粗削りの感があるが、これから試合ごとにグングン実力を付けてくるのは間違いない。実に楽しみなチームだ。

●サッカー部選手諸君、監督・コーチ陣の皆さん、楽しく応援できました。ありがとうございました。そして応援の父母の方々お疲れ様でした。

●次戦の準決勝は12月21日(日)9時30分キックオフ、会場は同じく都立狛江高校(小田急線和泉多摩川駅下車徒歩3分)、対戦相手は都市大学付属高校(旧武蔵工業大学付属高校)。これに勝つと都大会に出場できます。梅窓会OBの皆様の絶大な応援をお願いいたします。それでは会場でお会いしましょう。


日本学園1-0桜修館
  
広報部会 44年卒 中村 隆
 
下の画像をマウスで左クリックすると拡大画像が見れます。 
 
 
 
 
 

2014年12月12日金曜日

訃報 理事長 榎本龍幸氏(享年75歳)が永眠いたしました。

学校法人日本学園 理事長 榎本龍幸氏(享年75歳・昭和32年卒業)は、
かねてより病気療養中のところ平成26年12月11日永眠いたしました。
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます。


*訃報は日本学園公式HPより転載

梅窓会 広報部会

2014年12月10日水曜日

倶進Vol.122 ~京都へ紅葉を見に~

昭和28年卒 米田利民

11月24日・25日、1泊2日で京都へ紅葉を見にでかけました。
24日:東福寺(京都五山のひとつ)と夜の清水寺(午後5時半よりライトアップ、ここでは今までみたことのない成就院庭園を見学、随求堂胎内めぐりも経験)

25日(あいにくの小雨):京都南西長岡京にある法然上人開山の光明寺、次いで嵐山・嵯峨野地区へ行き天龍寺を中心に見学(時間が足りない)。天龍寺では今まで気がつかなかった「平和観音と愛の泉」にお参り(天龍寺を開山した夢窓国師の母は観音菩薩の霊夢をこうむり国師を生んだ。 国師は観音菩薩像を持仏像とされた。国師は両南北朝の和平につくしたため、平和観音と称するに至った)

 東福寺、通天橋より臥雲橋方面を眺める
(東福寺にははじめ桜が植わっていた修行僧の邪魔になると、
すべてを切り、代わりに紅葉が植えられた)

 東福寺方丈庭園、「四角と丸」
 (同上) 
(方丈庭園は昭和の名作庭家、重森三玲ミレイの作、昭和14年)

 清水寺の紅葉(ライトアップ)

  光明寺

 渡月橋と嵐山

 天龍寺塔頭「宝厳院」(ホウゴンイン)の紅葉と苔

天龍寺の曹源池

平和観音と愛の泉

嵐山と保津川(大堰川)

2014年12月8日月曜日

12月度 運営委員会開催のお知らせ

平成26年12月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務室または出席者へ必ずご連絡ください。
現在、開催のお知らせはブログor FAXのみで郵送は廃止しています。

■日時:平成26年12月13日(土)14:00~16:00
■場所:木造棟会議室(日本学園内)

■議題

1. 平成26年11月度運営委員会議事録確認

2. 各部会活動(総務.広報.組織.会計.企画.)

3. 会費納入報告

4. 臨時評議委員会報告(11月26日)

5. 梅窓会報82号発送(11月15日)

6. 平成27年度『総会・.懇親会会場』
   (候補・ワシントンホテル)についての検討

7. 来春卒業記念品の検討

8.梅窓会費 コンビニ振り込みについての進捗状況報告

*会議中に理事会報告を予定しています。
*委員会終了後、本年度納会(忘年会)を開催します。

★運営委員以外のOBもオブザーバーとして参加できます !

梅窓会 会長 髙木 光

2014年12月4日木曜日

自転車部 夏の記憶 「白神山地を巡る1000kmの旅」


毎年夏休みに長々距離の遠征を行っている母校自転車部。今夏は青森、秋田に跨る世界遺産・白神山地を目指して、中高部員9名がチャレンジしました。ルートは関東から新潟へ抜けて、日本海沿岸を北上。山形、秋田では悪天候に見舞われながらもチームワークで走破し、5日後、全員が目的地に到達しました。ゴール地点の秋田・大曲駅まで、走行距離は実に1081km。1日あたり170kmを超えるペースでした。今回遠征の模様を収めた画像をご提供頂きましたので、スライドムービーにてご紹介します。ぜひご視聴ください。

梅窓会 広報部会

2014年12月2日火曜日

倶進Vol.121 ~私の山歩き 高尾山~

昭和28年卒 米田利民

11月18日高尾山に登ってきました。高尾山へはいろいろな登り道がありますが、今回は6号路(通称:水の道)を登り、山頂からの下りは最初4号路を、途中から「いろはの森コース」を日陰に下り、そこから高尾駅までバス(1時間に2本)に乗りました。紅葉目当てでしたが、今ひとつでした。お天気がよかったのでしょう、大勢の人でした。

ケーブル駅近くの紅葉
 
琵琶滝、修行者はここで水に打たれる

木の根でおおわれた登山道

高尾山登山コース案内

頂上の紅葉

いろはの森コースには「いろは」48種以上もの樹木の大木が生えています。そのいくつかに関係のある「古歌」が書かれた札がたてられています。ここには「君が行き日長くなりぬ山たづのむかえを行かむ待つには待たじ」とあります。「山たづ」は「にわとこ」(接骨木)の古名で「山たづ」は「迎う」のかかりことばです。

2014年11月28日金曜日

関口直秀氏(S45卒)設立『フィデリティゲート社』HPをリンク

本校OB・関口氏が代表取締役を務める『フィデリティゲート㈱』のサイトを
『日学OBリンク集』にリンクしました。ぜひご覧ください!

フィデリティゲート㈱HPはこちら!
http://www.fidelitygate.com/


日学祭・梅窓会企画
『昭和の音楽談話室』セッティング中の関口氏(左)

関口直秀氏プロフィール】
平成24年定年退職後、趣味のオーディオを再開し、「音」に対するこだわりから、ついに会社まで設立。「原音をいかに忠実に再現するか」をテーマに群馬県昭和村の工房にて、スピーカーケーブル始めオーディオ機器の研究開発、製造販売を行っています。社名のフィデリティゲートとは「忠実な出入り口」という意味の造語です。好きなことをトコトン追い求める姿は、まぎれもなく日校健児の遺伝子そのもの。関口氏は現在、梅窓会総務部会運営委員としても活躍されています。


【略歴】
日本学園高校在学中、電気技術研究部に所属し部長を務める。
昭和45年3月▶日本学園を卒業。
昭和53年9月▶電気通信大学に進学。その後、アルバイトを多数経験。
      カメラおよびストロボの修理会社に修理技能者として勤務。
昭和55年~  ▶株式会社サンパックにて外注管理や生産計画を担当。
昭和56年3月▶勤務しながら産業能率短期大学 生産管理コースを卒業。
昭和62年~  ▶日本モレックス株式会社(コネクターで世界2位)にて、
      生産管理システムの構築と外注管理を担当。
平成3年~    ▶株式会社リケン(ピストンリング生産で首位)にて,
                      生産管理システムの構築および業務改革、
                      エンジン部品試作品の生産進捗管理を担当。
平成24年1月▶株式会社リケンを定年退職。
平成25年6月▶オーディオ用スピーカーケーブルを開発し起業、
      フィデリティゲート株式会社を設立し現在に至る。


【会社紹介】
フィデリティゲート株式会社
設立:2013年6月21日


【本社】
試聴室:群馬県利根郡昭和村(関越自動車道 昭和ICより車で8分)
事業内容:オーディオ機器の企画・製造・販売

【設立経緯
定年退職を機に趣味のオーディオを再開しましたが、CD音源から再生される臨場感の欠如した再生音に満足できず、装置に手を入れているうちに、スピーカーケーブルで再生音が著しく変わることに気づきました。スピーカーケーブルがボトルネックとなり音質を劣化させていたのです。それで自作を始めたのですが、ある工夫をすることで、ケーブルの音質を飛躍的に改善できました。このケーブルならば、音楽ファンやオーディオマニアにも喜んでもらえると考え、製品として提供することにしました。

【事業目的】
・記録された音楽を忠実に再生し、音楽遺産を次世代に継承する。
・温故知新の精神で、埋没したオーディオ技術を掘り起こし現代に甦らせ、
 発展させて次世代に継承する。

【紹介記事】
2014/5/20 『ファイル.ウェッブ Phile』Web  by オーディオアクセサリー編集部
http://www.phileweb.com/news/audio/201405/20/14484.html
2014/7/1   『季刊 Audio Accessory 2014 Summer』 音元出版 (6月号)     

梅窓会 広報部会

2014年11月25日火曜日

昭和38年卒 同期会『三八会』開催

平成26年11月9日(日) 今回の同期会は還暦を祝う会で正式に『三八会』が発足して以来、10年の節目と古希を祝う会として母校に21名が集った。卒業以来50数年ぶりに母校を訪問した者も何名かおり、校内を散策しながら青春時代を過ごしたそれぞれの思いを胸に、50年前の当時とほとんど変わらない学び舎を見て感激していた。高校入学時に写真を撮った同じ正面玄関で記念撮影。本校を後に明大前駅近くの中華料理店『栄新楼』にて懇親会。訪問した母校の昔話、各人の近況報告等に話を咲かせる中、盛会裡のうち終了した。


文責 S38年卒 川本雅之

2014年11月22日土曜日

倶進Vol.120 ~軽井沢千住博美術館~赤城山の麓

昭和28年卒 米田利民
11月10日、軽井沢千住博美術館に行って来ました。1995年ヴェネツイア・ビエンナーレで東洋人として初めて名誉賞を受賞した千住博の滝を中心とする日本画を展示した美術館です。美術館の設計は建築家、西沢立衛。11月11日、昨日見た千住博の滝にちなみ、浅間山の麓の「白糸の滝」を見て、そのあと国道18号をたどり、赤城山山麓の小沼(コノ)を訪ねました。

白糸の滝

白糸の滝、浅間山に降った雨が地下水となり、
この地点で滝となり、千曲川に注ぐ

赤城山の麓の小沼(コノというが、コヌマの表記もある)

小沼の周囲をめぐる小道、一周40分

2014年11月18日火曜日

倶進Vol.119『明治大学 和泉キャンパス図書館』見学記

S37卒 和田英昭
 
快晴に恵まれた11月7日(金) 明治大学・校友会・杉並区地域支部(小生は幹事長)の企画行事で『明治大学・和泉キャンパス図書館見学会』を開催いたしました。7月の『国会議事堂 見学会報告』に続く第3弾です。
 

今回の参加者は明大OB12名。昭和37年卒から平成12年卒にわたる幅広い世代が集まり、和泉キャンパスを訪問しました。日本学園も明治大学との高大連携の一環として、多数の生徒諸君が和泉図書館を見学しています。その意味では、私も母校(日本学園)の生徒に戻ったような気持ちで“オトナ版・高大連携”を楽しんできました。


正門も校舎も図書館も、多くの施設が建て替えられた和泉キャンパス。私の学生時代、写真の場所には旧・明治大学予科の校舎があったのですが、現在はメディアセンターが、その威容を誇っています。最新の建物も快適で結構ですが、明大予科や日本学園一号館のような歴史ある建造物の重厚かつ芸術的な雰囲気も大事にしたいものです。


 
見学会は和泉図書館事務長の折戸さんによる映像プレゼンテーションからスタート。和泉図書館の設計コンセプトや最新式の設備について説明してくださいました。折戸さんは日本学園との高大連携でもお世話になっている明大職員のおひとりです。母校(日本学園)の生徒たちも同様の映像プレゼンテーションを受けたのではないでしょうか。
 

 
現在、数多くの大学図書館が老朽化に伴う建替時期を迎えており、和泉図書館は、その先陣を切る図書館として、最先端の設計コンセプトと技術・施設・環境を備えたとのこと。館内には最新設計の書庫、書棚、ホテルのロビーを彷彿とさせるチェアー、勉強や資料作成に集中できる各種デスク、ゼミ等で活用する開放的なミーティングルーム、あらゆる情報をリアルタイムに表示するデジタルサイネージのインフォメーション、1階にはスタバのようなカフェもありました。あまりの居心地の良さに、私も長椅子で一休み(写真上)。



和泉図書館の狙いは『学生が来たくなる、学びたくなる場所』になることだそうです。私の学生時代、図書館は試験前に利用する程度で、日々通う学生は、余程の本好き、学問好きの学生だったような気がいたしますが、今回、和泉図書館を見学して、この素晴らしい施設なら毎日利用したくなるはずだと思いました。日本学園の生徒諸君も高大連携の見学会を通じて、同様の刺激を受けたことでしょう。


 図書館のカウンター付近には明治大学のマスコット『めいじろう』が学生を見守っていました。母校・日本学園の後輩たちも素晴らしい伝統と設備を誇る、もうひとつの我が母校、明治大学を目指して欲しいと思いました。

日本学園・明治大学 高大連携NEWSはこちら!
http://www.nihongakuen.ed.jp/koudairenkei/news.html

*写真は明治大学 学術・社会連携部 和泉図書館の公式な了承を得て掲載しています。