2017年7月26日水曜日

日本学園硬式野球部は
早稲田実業との準々決勝戦で堂々と全力で戦いました。

725日9時から早稲田実業との準々決勝戦が神宮球場でおこなわれました。熱中症になりそうな強烈な太陽の下、清宮君の早稲田実業ということで会場は1万人を超える観客が観戦に訪れています。今回も野球部父母の方々が冷たいお茶を我々OB達に配ってくれました。ありがとうございました。
●梅窓会有志により朝の630分から球場入口前では日本学園の文字を刷り込んだ梅窓会の幟(のぼり)を1本持ち誘導係り二人を配置し、中では同じ梅窓会の幟(のぼり)を2本立て、学園から委託販売を依頼された入場券の販売(100枚)を梅窓会有志二人が行いました。ぞくぞくと懐かしい顔のOBの方々が券を買い求めていきます。
 

●清宮君を擁する早稲田実業に対し日本学園は全員野球で、まったくひるむことなく戦いました。エースの小橋川君は清宮君を一塁ゴロに打ち取るなど素晴らしいピッチングで踏ん張りました。(当然ホームランなど打たせてません)。

●試合は日本学園の3回表から動きました。キャッチャ高木君がうまく左前安打で、まず出塁。続くピッチャーの小橋川が犠牲フライで1アウト、高木君は二塁へ。そして3塁手五十嵐君の一ゴロで2アウトとなり、高木君は三塁へ進みます。最後はファースト宮川君の左前安打タイムリーで日本学園が1点を返し1:2とした。5回、6回、7回、8回にもフォアボールやヒットで出塁するも後続が続かず得点チャンスを逃してしまう。日本学園打線は早稲田のピッチャー雪山君を9回までどうしても打ち崩せません。逆に早稲田実業の打者は日本学園と比べ体格が一回り大きい選手が多く、圧倒的に打力にパワーとスピードを備えた爆発力がありました。日本学園が今回まで勝ってきた試合では楽に捕球でき、アウトにできたゴロが取り切れません。残念ながら1:5で敗れました。なおヒットの数は日学6に対し、早稲田7と遜色有りません。点差ほどの実力差はなかったと感じた方は多かったのではないでしょうか。結果は残念でしたが大きく成長した日本学園の戦いぶりに皆で感動しながら帰路につきました。

 
●しかし大きな収穫もありました。7回裏から小橋川君に代わって2年生の左腕・中島君がマウンドへ、1点は取られましたが小柄ながら堂々としたピッチングで巨体の早稲田の打者から三振を奪うとスタンドから大きな歓声が響き渡ります。まだまだ「伸びしろ」があり、これからの試合で勝利に大きく貢献できるピッチャーに育っていくと思います。

選手諸君、監督、コーチ―、顧問、父母の方々本当にお疲れ様でした。



広報部会 44年卒 中村 隆      (画像はクリックで拡大できます)



 


入場券の販売(100枚)をおこなう梅窓会有志二人

試合前の応援団に挨拶する日学の選手
1万人をこえる観客が観戦(ここはネット裏)
宮川君のタイムリーなヒット
攻める日学
右は早稲田のファーストの清宮君
なおも攻める日学
応援団に向けて挨拶する日学選手


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

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