2017年2月21日火曜日

「日本学園130周年記念募金」第二弾、学園に最新式の給水機を贈りました。

2015年10月3日に梅窓会主催の新宿京王プラザホテルで開催いたしました「日本学園創立130周年記念同窓会パーティー」と並行して、「日本学園創立130周年記念募金」のご協力いただきありがとうございました。皆様のご支援のお蔭で500万円を上まわる募金をいただき厚く御礼申し上げます。お寄せいただいた募金は全て学園の教育環境の整備向上および在校生の更なる支援のために使っていただくことになり、学園と協議の結果、既報の通り第一弾としてまず1月中旬に紅梅と白梅を玄関前の校祖杉浦重剛先生の銅像の左右に植林いたしましたが、第2弾として学園に最新式の給水機(ボタン操作で上からでも下からでも水が出ます)を贈りました。2月上旬に配管工事も無事に終わり中高の校舎の各階の廊下などに1台づつ配置された給水機は、休み時間、昼食時、放課後に生徒たちが早速使っておりました。学園にお越しの節はぜひご覧ください。


梅窓会 広報部会
 一号館一階に設置された最新型給水機
 

2017年2月19日日曜日

会報「BaisoukaiToday第5号」お届けしました。

昨年末から発行の準備を行っておりました毎年2月中旬発行の梅窓会の会報BaisoukaiToday 第5号」が予定通り2月13日(月)に刷り上がり、15日(水)に運営委員会の有志に10時半に集まっていただき「本体・返信ハガキ・会費振込み用紙」の3点セットを封筒に入れる封入作業を行ないました。昼食をはさみ作業は順調に進み、午後2時半には車に積み込み世田谷千歳郵便局に持ち込み皆様のお手元に発送いたしました。
BaisoukaiToday」とは直近1年間に梅窓会にお寄せいただいた同期会・同窓会の開催報告と、若手OBや在校生の活躍を紹介、さらに日本の社会に多大な影響、貢献した先輩に関する取材記事をプラスした毎年早春に発行される梅窓会の会員情報冊子です。


テーブルに並べられた「本体・返信ハガキ・会費振込み用紙」の3点セット
2,000通以上の封入作業を黙々と行う運営委員会の有志の方々

梅窓会報の送付基準

梅窓会報は次の方々に送付・配布しています。終身会費を納入済みの方 年会費を過去5年間で一度でも納入した方 卒業後3年までの新卒者の方 卒業後50年と25年の卒業の方 在校生(準会員)と教職員の方。
 
OBで会報が未着の方
現在、梅窓会報がお手元に届いていない方は、以下の理由が考えられます。
1)転居や住所名の変更等を梅窓会に連絡していない。
2)年会費を長期間納入していない。

以上をご確認の上、(1)の方は、新住所を梅窓会事務局までハガキ・電話・FAX等でご連絡ください。(2)の方は、以下の郵便局口座に「郵便局備え付けの振り込み用紙」で年会費または終身会費の振り込みをお願いいたします。
*郵便局口座番号00110-6-6183 日本学園梅窓会
(振り込み手数料は振り込み人払いとなります)

梅窓会会費について

正会員の会費は下記の終身会費と年会費の2種類があります。
・終身会費  40,000円  (1回で振込み下さい。)
・年会費    4,000円  (毎年振込みをお願いします。)
 但し、年会費を途中で終身会費に変更される場合は別途40,000円を申し受けます。
 振込み用紙は梅窓会報送付時に同封されています。
●なお終身会費、年会費をすでに頂いております方も、会費納入に拘らずに会費にご支援いただければ幸いです。

梅窓会広報部会

2017年2月12日日曜日

杉浦先生の銅像の前に植樹した紅白の梅を借景に記念撮影

平成29年2月度の梅窓会運営委員会が2月11日(土)14時から22名の運営委員、オブザーバ―、学園理事の出席のもと11日(土)に開催されました。議事に入る前に浦山副会長の発議で11日が太田前会長の一周忌ということで全員で黙祷を行い故人のご冥福を祈りました。議事の審議もスムーズに進み途中堀内理事長も参加され、学園の近況報告などのお話をしていただきました。そして梅窓会髙木会長の提案で会議の途中休憩時間に出席者全員で創立130周年記念募金で杉浦先生の銅像の前に1月に植樹した紅白の梅を借景にして記念撮影をおこないました。2月度の梅窓会運営委員会は午後4時に滞りなく終了いたしました。

梅窓会 広報部会

(写真はクリックで拡大できます。)


杉浦先生の銅像の前に植樹した紅白の梅をバックにして記念撮影

2017年2月10日金曜日

春を訪ねて高尾山と昭和記念公園へ行って来ました。

梅の花もあちこちで咲き始め本格的な春はもうすぐそこ。米田さんから東京近郊の春の野草の写真が送られてきましたのでご紹介いたします。 
(梅窓会 広報部会)

 2月2日(木)、高尾山に行き、帰路は、JR西立川で下車、昭和記念公園へ立ち寄りました。 晴天に恵まれ高尾山頂上からは、富士山がよく見えました。また昭和記念公園ではフクジュソウ、セツブンソウなど早春の花が沢山咲いていました。他にクリスマスローズ、ソシンロウバイ、紅白のウメ、二ホンズイセンが見ごろでした。
 
昭和28年卒 米田利民

 
高尾山頂上、富士山がよく見えました

 昭和公園のフクジュソウ


こちらはセツブンソウ
 

2017年2月5日日曜日

平成29年2月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。

平成29年2月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いいたします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務所または出席者へ必ずご連絡ください。

●開催日時:平成29年2月11日(土) 14:0016:00

●開催場所:803会議室(日本学園内)                                        

 
議題

1)  平成291月度 運営委員会 議事録確認(関口)

2)  部会活動報告〈総務・広報・組織・会計・企画〉(各部会長)

3)  平成291月度 会費納入状況報告(君塚)                   

4)  平成28年度事業報告および平成29年度事業計画の策定について〈依頼〉(松永)
5)  新卒クラス幹事入会オリエンテーション準備〈最終確認〉(宮原)

6) 臨時評議員会報告〈118日開催〉(浦山)

7) その他

      (敬称略)

※会議中に「理事会報告」を予定しています。

 なお、会議終了後、「懇親会」を予定しています(清水幹事)。
                                           以上
        

 

2017年1月26日木曜日

「日本学園創立130周年記念募金」で紅梅と白梅を植えました。

2015年10月3日に梅窓会主催の新宿京王プラザホテルで開催いたしました「日本学園創立130周年記念同窓会パーティー」と並行して、「日本学園創立130周年記念募金」のご協力いただきありがとうございました。皆様のご支援のお蔭で500万円を上まわる募金をいただき厚く御礼申し上げます。お寄せいただいた募金は全て学園の教育環境の整備向上および在校生の更なる支援のために使っていただくことになり、学園と協議の結果、第一弾としてまず梅窓会ということに因んで1月中旬に紅梅と白梅を玄関前の校祖杉浦重剛先生の銅像の左右に植林いたしましたのでお知らせいたします。まだ若木ですが二本ともこの寒さに負けずふっくらと小さな蕾を持っており今にも咲きそうでございます。学園にお越しの節はぜひご覧ください。

OB会である梅窓会の名は、日本学園の創設者、杉浦重剛先生の雅号である「梅窓」をいただき、昭和26年(1951年)から「梅窓会」と呼ばれるようになりました。
 
梅窓会 広報部会
杉浦重剛先生の銅像の前で、柵に囲まれた紅梅と白梅
 
 
 



 

2017年1月16日月曜日

昭和36年卒、恒例になった同期会を開催致しました。

昭和36年卒業の恒例になりました同期会を開催致しました。開催日が諸般の都合で月曜日になってしまったため、参加者が13名と少なくなりましたが、昨年11月28日明大前駅で集合後、母校を訪ね小泉事務長から母校の近況を伺い、その後、バスケ部OB斉藤君の案内で現在絶好調のバスケ部の練習を拝見し、会場の明大前栄進楼に向かいました。夫々に思い出話をたっぷり話しながら、和気藹々、楽しい時間を過しました。3時間を越える会食でしたが、閉会後も名残惜しい皆は遠方から参加の数人を再会を約して駅で見送った後、近くのカラオケに場所を変え、唄い、話し、杯を重ね旧交を温めました。今年は多くの同期生が後期高齢者入りをすることになりますが、いつまでも、1人でも多くの仲間達とこうして豊かな時間が持てることを願っております。

S36年卒 代表幹事 松本勝馬

クリックで拡大できます。

2017年1月12日木曜日

「高尾山シモバシラ観察会」に参加しました。

1月6日(金)に日本山岳会東京多摩支部主催の「高尾山シモバシラ観察会」に参加してシモバシラにお目にかかって来ました。昨年の同様の観察会ではシモバシラは見られなかったそうです。
 シモバシラは山頂の少し下と、奥高尾に少し入ったもみじ台の北斜面で観察できました。今年のものは小振りでした。他にいろんな樹木、鬼女蘭(キジョラン アサギマダラの食餌)やテイカカズラの綿毛を観察しました。 天気がよく、風もなくよい山歩きでした。頂上から富士山もよく見えました。

 【シモバシラ】 シモバシラという植物の枯れた茎を根から上がった水分が茎の外へにじみ出たものが凍って白い花のように見えるもの。

昭和28年卒 米田利民




 

2017年1月10日火曜日

バスケ部の新人戦本大会の応援に行って来ました。

●新年の日学スポーツ応援はバスケットボール部の新人戦(本大会兼関東新人大会東京都予選)からスタートです。まずは1月8日(日)、都立駒場高校体育館(駒場東大前下車徒歩7分)での「東海大高輪台高校」との試合、会場にはいつものバスケ部の父母の方々は勿論、梅窓会有志と往年の日学バスケ部員のOBが応援に来ています。そして堀内理事長も応援最前列に陣取り応援に駆けつけてくれました。

●試合は新人戦第一支部予選をトップで通過した流れをそのままに「東海大高輪台高校」を圧倒、86:39で勝利しました。応援部隊も安心して見ていられる試合運び。3ポイントが面白いほど良く決まり前半から大差を付け、全員が入れ替わり立ち代わり投入され本大会での試合経験を積ませていました。熱心なお母さまたちが私の横で部員の活躍ぶりをカメラで撮りまくっていたのが印象的でした。午後から冷たい雨が降る天気でしたが、心は晴れ晴れとした気分で帰路につくことができました。

●続く試合は19日(月)祝日の成人の日。会場は立川泉体育館(JR立川駅よりモノレールで7分、立川泉体育館駅下車徒歩1分)。対戦相手は国立の「桐朋学園高校」。文武両道の名門校で昨年日学は惜敗しています。今日はどうしても昨年の借りを返して勝利したい日学バスケ部。会場にはいつものバスケ部の父母の方々は勿論、梅窓会有志と往年の日学バスケ部員のOBが応援に来て入ります。そして堀内理事長に代わり小岩校長先生が応援に来てくれました。試合は1130分トスアップ、日学の素早い動きに拍車がかかりついていけない桐朋学園、挽回しようと監督の檄がものすごい。終わってみれば80:54で日学の勝利。決勝戦へと駒を進めました。
勝利に気分を良くした我々は、気分よく昼食となった。近くのレストランでパスタとピザを食べながら4時からの強豪「実践学園」との試合の話で大いに盛り上がりました。

●さあ決勝戦です(A~Dグループがあり日学はDグループ)。充分に休養もとり、腹もいっぱいになった応援部隊は気合を入れて応援です。
しかし1Qは15:25、2Qは16:20と実践学園が飛ばし点差はジリジリと広がっていきます。日学はここで粘りを見せ3Qは15:9と踏ん張ります。点数が入るたびに日学の応援席は大きな拍手と声援で応援です。しかし4Qは14:22と点差が開き、63:75で惜敗。実践学園はスピード、正確なシュートとパスで日学を超えていました。実践学園中学バスケ部(都で有数の強豪チームです)から上がって来た選手も多く、鍛えられてきた個人技も見事。3ポイントシュートも正確でよく決まっておりました。日学は3Qで調子を上げここで一気に逆転できると皆期待しましたが、肝心なシュートが再三潰され、どうしても点数が入らず本大会ベスト4を逃しました。決勝戦は反省点、改善点の多い試合でした。

しかし日学バスケ部は本当によく戦いました。選手諸君、監督、コーチの皆さん長丁場の試合ご苦労様でした。感動する試合を見せてくれて感謝です。次戦は5位~8位決定戦が1月15日(日)9時から三軒茶屋の世田谷学園体育館で行われます。早いスタートですが梅窓会の皆様の絶大なる応援をお願いいたします。

 
広報部会 中村隆

  
東海大高輪台高戦を応援する日学応援部隊
シュートを量産する日学(東海大高輪台高戦で紺のユニフォームが日学)
ドリブルで突破する日学(同じく東海大高輪台高戦)
桐朋戦での日学応援席(階段式の移動型)
シュートが決まります(桐朋学園戦。紺のユニフォームが日学)
シュートの瞬間をパチリ。上手く撮れました(実践学園戦。白ユニフォームが日学)

試合が終わって応援席に挨拶する日学バスケ部


 

2017年1月9日月曜日

平成29年1月度 梅窓会運営委員会 開催のお知らせ

平成29年1月度の運営委員会を下記の通り開催いたします。
運営委員・オブザーバー各位のご参集をお願いいたします。
運営委員で欠席の方は梅窓会事務所または出席者へ必ずご連絡ください。

●開催日時:平成29114日(土) 14:0016:00

●開催場所:803会議室(日本学園内)                                        

 
議題

1)  平成2812月度 運営委員会 議事録確認(関口)

2)  部会活動報告〈総務・広報・組織・会計・企画〉(各部会長)

3)  平成2812月度 会費納入状況報告(君塚)                     

4)  BAISOUKAI TODAYVOL.5)の発刊について(中村)

5)  平成293月卒 クラス幹事歓迎会について(宮原)

6) 高等学校卒業式への運営委員の参加について(宮原)

7) その他
 

(敬称略)

 ※会議中に「理事会報告」を予定しています。

 ※会議終了後、「新年会」を予定しています(清水幹事)。

                                                                                              

以上

2017年1月5日木曜日

運営委員の関口さんが朝日新聞・群馬版で紹介されました。

会員の皆様
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年12月、梅窓会運営委員を務める関口直秀(昭和45年卒)さんが、16日付けの朝日新聞・群馬版「上州ひと交差点」というコラムにて、その活躍ぶりが紹介されました。
関口さんは定年退職後、超高性能なオーディオ用ケーブルを中心とした制作販売会社を設立。日夜、工房で音質の追究に勤しんでいる方です。

梅窓会 広報部会


2016年12月24日土曜日

楽しかった「吹奏楽部」のクリスマス・コンサート

●OBの皆さんには夏の硬式野球の応援でお馴染みの「吹奏楽部」ですが、12月24日(土)13時より、日本学園3号館1階の会議室で「クリスマス・コンサート」が行われるということなので行って来ました。嬉しいことに正門前にはすでに5~6名の部員たちが迎えてくれました。1号館ロビーに入るとここにも部員がプログラムと靴を入れるビニール袋と用意して私たちを迎えてくれました。そして会場の会議室前にも部員達が迎えてくれました。要所要所に部員が配置され彼らのクリスマス・コンサートに対する意気込みを感じました。とても礼儀正しい部員たちです。中に入ると前列には幼稚園や小学校低学年の子供たちが56名陣取っています。将来はぜひこんなに素敵な吹奏楽部のある日本学園に入学してほしいと思いました。

●定刻通り13時から中学1年生3名の進行役でコンサートが始まりました(中学1年生が進行役なんて凄いですねえ)。すると、ちょっと太っちょのサンタ(失礼しました)が突然現れました。顧問の土居先生です。先生の実にユーモア溢れる司会進行と指揮でドンドンとクリスマス・ソングが演奏されていきます。気が付くと100名程の観客です。梅窓会有志、先生方も来ています。

●コンサートの進行は実にユニークで楽しいものでした。レストランのメニュー形式で作られたでプログラムが配られ、その中の好きな料理を来場者の方に選んでもらい(選曲してもらう)それに対応した曲を選んでもらいます。これも中学1年生の役割で土居先生との掛け合いがユーモアいっぱいで聴衆を飽きさせません。クリスマスの定番のスタンダード曲や今や日本のクリスマス・シーズンのスタンダード曲に成長した竹内まりや、ユーミン、稲垣潤一、山下達郎の曲もメドレーで演奏されました。あっという間に45分のクリスマス・コンサートは無事に終了。帰りにはサンタさんからプレゼントということで全員にお菓子が配られ最後まで吹奏楽部の心遣いが感じられたコンサートでした。そして驚くなかれ吹奏楽部の今日の演奏は、まだ続きます。このあと午後6時から八王子市の奥座敷にある「夕やけ小やけ ふれあいの星 ふれあい館」の特設ステージでのステージが待っています。2ステージをこなすそうです。実に頼もしくタフな日学吹奏楽部ですねえ。

●そして来春の329日(水)18時より小田急線狛江駅前「エコルマホール」にて「日本学園 吹奏楽部 第23回定期コンサート」が開催されます(入場無料)。クリスマス・コンサートを聴き逃がしたOBの皆さん、ぜひこんどはご一緒に行きましょう。楽しいですよ。

 
梅窓会 昭和44年卒 中村 隆



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校門横に設置されたひと際目立つ看板
レストランのメニュー形式のプログラム
要所要所で部員達が迎えてくれました。
コンサート開始前、最前列に陣取る子供達
中学1年生3人の進行役がコンサートを盛り上げてくれました
リズムに乗って張り切るサンタさん
最前列の子供達も楽しそうです。
趣向を凝らした演出も沢山で楽しいコンサートでした。